2010年4月5日月曜日

公僕に翻弄される

 
この度職業訓練校に行けることになったものの、一年間の受講期間中の生活費は雇用保険で賄うつもりだったが、失業給付の受給を私は受けられないことが判った。
雇用保険をかけた期間が続けて一年以上ないとダメだということで、前職は僅か数日足りなかった。(
一年毎に契約するパートで、通算して三年以上雇用保険をかけているから、受給できるものと私は安心していたのに、このままでは職業訓練校に行けなくなってしまう。

職安のこの役所仕事には、本当に久々にブチ切れた。

定年後の退職金を受け取って悠々自適の嘱託職員だかなんだか知らんが、あの連中は制度にも組合にも守られて保護されているから、脳みそユルユルで、既得権益のために目の前で国民が餓死しても「ボク、カンケーない」と、平気でいられるんだろう。「人間誰しも間違うことはある」と居直って、取り返しのつかない間違いをひたすら繰り返し続けるんだろう。老害め。
私が失業給付の受給を受けられないことは、職業訓練校を受験する前の、願書を出す段階でも判るはずではないか。その時点で「失業給付を受けられないから生活費も交通費も全て実費で賄わなければならない旨」を、私に伝えられるではないか。それをしないでおいて、入校直前で「はい、あなたはダメです」。

その後、私どうすればいいのよ。氏ねばいい?ああそう。

「失業給付を受けらるかどうかなんて、そんなの事前に判らないですよ」?
そんなことも事前に判らず伝えることもできない、窓口に訪れる他人の人生をぐちゃぐちゃにしてしまえるようなややこしい、一見労働者のためにを装った、実はお前たち公僕のためのオナニー制度が、おかしいんじゃないか?これをおかしいとも思えないくらい愚鈍な家畜に成り下がった貴様らのクソ仕事に、なんで私が身をそぎ落として血税払ってやらんといかんのだ?

もう、氏ね氏ね氏ね氏ね。お前たちは殺されても呪われても仕方のない輩どもだ。
職安までの往復の運賃は、お前たちには「たった800円」かもしれんが、私からすれば800円もするんだぞ。ワンストップサービスだろうが。あ?


と、そんなこんなで職安の窓口で、久々に狂犬ぶりを発揮してきたわけだが、さすがに私も、感情的になって境界性人格障害を疑われては逆効果なので、声を荒げすぎない程度に淡々と攻め落としていかねばならなかった。
罵倒するのではなく、さくさく、ねちねち、語りつくすのである。

この度窓口の応対は、もしかすると私より若いか同じくらいの年齢の人だった。
さすがに窓口の人も自分の仕事が蔑まれることに屈したくなかったのか、瞳が人間味を取り戻してきた。
結局、生活支援給付金を受給して職業訓練校に通えるようにするという、失業給付とほぼ同等の別の制度を持ち出してきて解決。この生活支援給付金の審査のための書類が、バカバカしくなるほど多く、審査に通って給付金が支給されるまでに一ヶ月ちかくかかるのだが。

制度が血の通った人間のために運用されるように、公務員というのは心を尽くして努力しなければならい仕事だと思うが、それができないような、年功序列にふんぞり返って融通の利かない、心を尽くせない老害に、なぜできない仕事をさせて、できているふりをさせ続けるのか。

「愛国無罪、造反有利」をふいに夢見たくなる。あぶない、あぶない。
 

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