2010年5月4日火曜日

アスリートに色々訊く

アスリートの集いの中に自分がいる、というのは不思議なカンジがする。

暖かい五月晴れ、芝生のある運動公園。
私はガンダムのオバちゃんに()連れられて、他数名のアスリートたちの後ろにくっついて、芝生の上を4km軽くジョギングしてきた。
本当は10km走るメニューだったのだが、いきなりそんなに走れる体力ではない。

アスリートといえば体育会系だから、協調性とか連帯とかチームワークとか、そういう人々なのかと思ったら、案外勝手連のようである。
彼らはやりたいように身体を鍛える、スポーツを楽しむ。
私はこれまで、アスリートとは縁が無かったから、アスリートたちがどんな志を持って競技に夢中になれるのか、今日はじめて知ったかもしれない。

そしてアスリートはアスリートならではのお得な情報を持っている。ジョギングしながら、様々な目から鱗の新鮮な情報を教えてもらった。これに触れられる機会は、私には殆ど無かった。
例えば。

靴は5000~1万円位のちゃんとしたものをはくべき。でないと、故障の原因になるらしい。
UVケアはしっかりした方がよい。日焼けすると体力を消耗しやすい。
股関節は柔らかく鍛えておくべし。…

縄跳びの柄のようなものを握って走る人がいる。あれは一体何なのか。あれを握って走ることによって、身体の歪みを直して、体幹を整えるのだとか。そんなマニアックな道具があるとは、知らなかった。…

ネットで何でも知ることができるような錯覚があるけれど、アスリートの情報は、自分自身の実践と経験と、アスリート同士の口コミが主で、本当に肝心なことは、「秘技」「必殺技」のようなもので、だれにも教えないものだとか。
やはり実際に動いて、筋肉にインプットしていく情報は大切なのだ。
インターネットで探しても出てこないものは、まだまだ沢山ありそうだ。

それにしてもファイテン凄い。年寄りとアスリートにはファイテン信者がいる。
アスリートに信頼される商品は、それなりの訳がある。100均なんかで見かけるバッタもんでは、チタンの凄さは分からないらしい。

phiten(ファイテン)

 

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