2010年6月22日火曜日

約束のカエル

 
昨年、隣のフェルンナンド(仮)が、食用ガエルを捕ってきてくれると約束していたが、その約束がようやく果たされそうだ。(

昨年末、私の部屋の両隣、フェルナンドもカルロス()も引っ越して、うちのマンションはひっそり静まりかえり()、向かいの部屋には日本人の老夫婦が挨拶もなく引っ越してきた。
しばらくすると、神経質なカルロスがいた方の部屋に、新たに誰かが住みはじめた気配があった。気配を感じてから随分経って、それがフェルナンドだということが判明した。
フェルナンドは元いた部屋をタバコのヤニだらけにして、随分薄汚れたからと、カルロスがキレイに使っていた部屋に移ったのだと。色々あったので()、私に気を使って、なるべくひっそりと過ごしていたらしい。

そんなフェルナンドが先頃、手製の銛を持って出かけようとしていた。「どこ行くの?」と聞くと、「カエルとる!」。

近日、カエルを調理して持ってきてくれることになっている。


私が通っている職業訓練校にも、大勢外国人がいる。
不思議だな、と思うのは、ブラジルの人とペルーの人が、おもいっきり激しく喋っているのだが、この時使われているのは、一体何語なんだろう…?
聞いてみると、ブラジルの人はポルトガル語、ペルーの人はスペイン語で、フツーに喋ってわかりあえるのだそうな。
日本でいえば、北海道の人と沖縄の人が激しく喋って、分かりあっているカンジなのだろうか。
 

4 件のコメント:

  1. 鬱になりそうなきのこ2010年6月22日 21:21

    イケメンですか
    カルロス

    カエルとか
    食べれませんよね。。
    北京ダックとか
    豚の顔も。。

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  2. 私は一応、出されたら大概のものはゲテモノでも食べる。
    ただ、サバけない。

    >イケメンですかカルロス

    割と地味めだった。

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  3. 昔むかし、『キャプテン翼』の脚注に「ポルトガル語とスペイン語は静岡弁と広島弁くらいしか違わない」とありました。静岡は主人公の地元なのでともかくとして、対比として広島を持ってきた根拠がとても知りたかった小学生当時の私。

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  4. 考えたら、沖縄の人と北海道の人が激しく喋って通じるか、微妙。言われてみると、通じ方のカンジとしては静岡弁と広島弁ぐらいの近さかもしれない。どっちか知っとくと、確かに世界制服しやすいだろうね。

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