2010年7月20日火曜日

夢の中で私は医者だった

 
このところ殆ど夢を見ることが無かったが、久しぶりに見た。

夢の中で何故か、私は医者だった。
寝転がった男の首をちょん切って手術をしていた。
大きなハサミのような道具で、麻酔もせずに本当にちょん切ってしまうのだが、切りながら「今の切り口はマズかったかな、もうちょっとキレイに切れなかったかな」とか、色々考えていた。
術後、男の首から下と頭を縫合する薬(ワセリンみたいな薬を夢の中で思い描いていた)が手元に無いな、などと思いながら、薬をキョロキョロと探していると、今首をちょん切った男は、首の無いトルソーのような出で立ちで、立ち上がって窓の外の景色を見ていた。
その後ろ姿を見ながら、「早いとこ首をつけてやらんといかん」などと焦っていて、目が醒めた。

首無くても、モノ見えるんだ…。
つか、生きてるんだ…。

これらの夢を見る直前、ちょっとした憂鬱に襲われていた。私はそれを、夏用に着替えた青いサングラスのせいかと思った。青い色は気持ちまで冷やしてしまうのか、と慌ててピンク色のサングラスに替えた。…しかし、青は網膜上では赤に見えているはずなので、サングラスの青はあまり関係無いように思い直した。

若干、気力を落ちている気がするので、久しぶりに肉を食べることにした。

夢占いの本で調べると、こんなことが書いてあった。

【手術】 未解決の問題や心のもち方に、根本的にメスを入れること。また、その必要性を示す。
 

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