2010年8月24日火曜日

自衛隊や海保の被服縫製に就きたかった

 
ヘビーデューティーな服の縫製ができるようになりたい。
そう思って自衛隊や海保の制服を作っている企業を検索していたら、自衛隊の制服は事業仕分の憂き目で海外縫製になったと知り、私は雇用の機会の喪失に、激しく落ち込んでいる。
その上、それらを扱っていたのは授産施設ばかりなのか、ならば元より私の入り込む隙は無い。

海保の制服は、どうだか知らない。ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。

しかし、自衛隊や海保の制服って、いわば国家機密の部類ではないのか?
その縫製を海外に受注って、この国、頭おかし過ぎる。というか、死んでる。
こんなことしているんだったら、そりゃ技術なんて上がらんよ。

なんだ。そうだったのか。あーあ。がっかりだ。

ちなみに。
戦争によって生まれたファッションは多い。辞書を見ていると、たくさん出てくる。
ダッフルコート然り。ピーコート然り。Tシャツやトレーナーなどで馴染みの深いラグラン袖のデティールも、元はクリミア戦争でラグラン将軍が、負傷者も脱ぎ着がしやすいということで考案したとかなんとか。
 

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