2010年8月5日木曜日

Googleリーダー等で購読されている方

 
Twitterでずっとアパレル企業の経営者の方などをフォローしてへばりついていた。
本来遠い、そういった方々と直にやるとりできるのは、Webのツールならではだと思う。
先頃、そうしてへばりついているアパレル経営者の方のブログにコメントをすると、丁寧なお返事を頂いた。

ファッションの変化の激しさよりも、生活者を取り巻く環境の変化の方が激しい時代になりました。
今までの踏襲されたやり方が通じない現在、みんなで新しい事にチャレンジ出来る様に、頑張って、業界を変えていきたいですね。…(中略)。
おっしゃる通りこの繊維産業、ファッション産業はドメスティックな産業です。そこに風穴を空けるつもりで頑張っています。

やはり、経営に携わる方は、言葉選びも無難に角を立てない。
私は何度か世の中のエラい立場の方々のブログに、殴りこむようにコメントをつけてみたが、そういった方々は総じて応対が丁寧だというのが、私の印象である。
ネット上でもそのように応対されると、「また次も見てみよう」と思い、そうしてそのブログはリピーターが増える。と、営業技術を手習いしてみたり。

とはいえ、営利目的とはかけ離れたところでブログを書いている現在の私が、経営に携わる方のような調子であっても面白いことはない。やれば「滑稽」という見応えはあるかもしれないが、分をわきまえないのはなかなか恐ろしいことだと私は思っている。

TwitterについてはFB(ファッションビジネス能力)検定で出題されるほどの勢いである。
偶々、私は早いうちにアカウントだけを取っておいたので、その問題が出てクリアできた。私にとってTwitterの効用はそれぐらい。

Twitterの解析を見ると、私のつぶやきの影響力は皆無に近い。
ほぼ、Twitter本来の「ゆるさ」「つぶやき」をいう用途を、私は確実に実現しているといえる。
誰の目にも止まらないからと、安心して適当なことをつぶやいているが、ちょっと気になったのは、フォローせずにわざわざ私のTwitterをGoogleリーダーに登録している人。
また、私はブックマーク的にFriendfeedを使っているが、そこにもフォローせずにGoogleリーダーに登録している人がいる。

この人ら、誰?
何系の情報を求めて私の垂れ流す情報をリーダーに登録されているのか、何気に気になる。
よろしかったら、このコメント欄にて教えて下さると嬉しゅうございます。

投稿されたコメントの公開とお返事は、私の盆休み明けになります。
余程怪体なコメントでない限りは公開させていただきます。公開を希望されない場合はその旨明記で非公開にします。

んで。
フォロアーの分析を見ると、首都圏に集中している。
もしかして、Twitterに熱を上げるのは、首都圏ならではの現象ではないか。
田舎にいると、やはりまだ「Twitterで、何するの?」という人らが多い。

多くの人は、別に知らなくてもいいような自分から遠い情報に興味を持つということはあまりない。自分により近い情報、となると、地方では無料のタウン誌や口コミが圧倒的に強い。
「Twitterのフォロアーさんのみ限定割引!」などと言われて嬉しいのは、恐らく美容院や居酒屋ぐらいか。散髪は自分でするし、呑みに行くことが殆ど無いような私には、それも割とどうでもいい情報なのだが。しかも、そういう割引クーポンは、無料のタウン誌についている割引券で事足りる。大方「Twitterとクーポン券の併用はできません」などといったカンジだろう。

また、大げさに拡散されることを嫌う、本当に「良い」口コミの情報は、人目に触れることなく静かに囁かれていく。
特に、静かな田舎で、ネット上の情報だけを過信しがちな傾向では、逆に情報弱者になりがちかもしれない。何より自分の今いる場所で耳を澄ます、ということがまず大事なのだろう。
 

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