2011年4月4日月曜日

タシケント・ヘタレ旅⑫~旅にまつわるエトセトラ

 
これがかの有名な、拭くと局部が腫れ上がる、名物のダンボールのようなトイレットペーパー。
一ロール300スム。(1USドル=1600スム、当時のレートは1USドル=84円で計算)



実際に尻拭きとして使用することはなかったが、日本に持って帰って、今は掃除用に重宝している。
ガイドブックに「トイレットペーパーは日本から持参するとよい」などと書かれてあった。
一応持参したが、やはり持参すべきで間違いはなかった。

ホテルのトイレはキレイだし、紙もふつうだが、日本のものより若干巻きが少ない。とはいえ、一ロールで一日分はちゃんと足りるし、ホテルの人が掃除の時に補充してくれるので、そこは問題はない。

ムスタキーリク広場で初めて公衆便所を使ったが、使用料に200スムを支払って、立派な大理石のトイレには違いないが、まぁ、聞きしに勝る、あれである。用を足すのに覚悟が要る。
それを思うと、日本は世界に誇る便所大国だと言ってしまってもいいのかもしれない。

↑街角の落書きはきっと万国共通。しかし描かれているキャラが何気にイスラミック。↑ホテルのテレビをつけると、チャングムが放送されていた。↑チョルスーバザールで見かけた日本刀。花魁が描かれたガウンも見た。「MADE IN CHINA」だと店の人が言っていた。


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